|
|
|
![]()
首を支える筋肉の衰え
まずひとつの首のしわの原因は首を支える筋肉の衰えです。
頭を支える筋肉の大部分が、首の後ろの筋肉です。
だから、前の筋肉にはほとんど力が掛かりません。
意図的に鍛えることをしなければ弱くなってしまい、
下を向いた時にできる首のしわがそのまま残り、しわなってしまいます。
首の前の筋力の低下が皮膚をひっぱる力の少なくさせ、首のしわになるのです。
首のしわは筋肉を鍛え、たるみを作らない対策により防げます。
![]()
コラーゲンの減少
真皮層は、コラーゲンとヒアルロン酸等ムコ多糖類からできています。
老化でコラーゲンが壊れ減少し、繊維芽細胞が衰退してしわができます。
さらに紫外線、皮膚の乾燥、活性酸素(ストレス、悪い食事、睡眠不足等)がしわを作ります。
これらを避け、コラーゲン、ヒアルロン酸等のムコ多糖類、水分を摂りましょう。
![]()
表情筋の衰え
表情筋の衰えが頬のたるみとなり、垂れ下がってしまうために
首のしわの原因となってしまいます。
表情筋を使わないような怠惰で喜怒哀楽の少ない生活は避けるべきでしょう。
忙しい、自主的にいろんな場面を体験する人に、この種のしわは少ないようです。
![]()
姿勢
下を向く作業が多い場合もあります。
技術職などで、そういう姿勢が多いと、どうしても首のしわができやすくなります。
これは、防ぎようがないものです。
![]()
枕の高さ
枕が高すぎるのも首にしわがよった状態で寝ることになり、
首のしわになります。
また、毎日の積み重ねなので、そのしわが跡になってしまいます。
自分に合った枕を探すことは難しいですが、高すぎない枕を見つけましょう。