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フォトフェイシャルでしわのない美肌になる



フォトフェイシャルとは?


フォトフェイシャルの光は、いろいろな波長含みます。
この波長が、シミや赤ら顔など異なる色素のターゲットの症状(メラニンや毛細血管など)に
当たると熱に変わりダメージを与え消滅させるのです。

フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応するため、
素肌を傷つけることなく、トラブル部分のみにダメージを与えます。
さらにフォトフェイシャルの光の作用により繊維芽細胞の働きが活性化され、
コラーゲンなど肌に有効な成分を作り出すのです。



フォトフェイシャルとは?


シミ・ソバカスは、照射後は、色素が浮き上がってくるため
少し色が濃くなるが皮膚の代謝により数日後にはがれ落ちて以前より薄くなります。

さらに、フォトフェイシャルの光は真皮層に働きかけて皮膚が持っている
コラーゲンを再生させるのでしわが浅くなるのです。

顔の毛細血管が拡張した赤ら顔は余分な血管を縮小して目立たなくなります。
ニキビ、ニキビ跡は薄くなり、ニキビ跡の凸凹が減ります。
毛穴が収縮して目立たなくなり、肌のキメも整います。

照射を何回か行なうとくすみが明るくなり、手触りが良くハリのある肌になります。
オイリー肌を改善し、Tゾーンの脂浮きが抑えらます。

ただし、これらの効果は、何回かの施術の跡に見られるものなので
一回一回の効果も浸襲性も極めてマイルドです。
しかし、確実に効果を上げられるものです。



フォトフェイシャル治療の手順、施術過程、ケア

* フォトフェイシャルの施術手順

1.肌の状態を見てフォトフェイシャルが適しているかどうかを診断します。
2.目を保護して光を肌に浸透させるジェルを顔に塗り、
  それから光を顔全体に当てる。
  バチッという音とともに強い光が照射され、この際多少の痛みがあります。
3.最後に、顔についたジェルを落とし、洗顔します。
4.顔がほてるので、冷却パッドでしばらく冷却します。


* 施術間隔

3週間以上あけることが最低条件です。回数は3~5回以上を必要です。

ある年齢より上の方は継続することで治療効果が高まり、
新たなシミ、しわを防げるので、アンチエイジングのために継続が勧められるでしょう。

1~3ヶ月おきの施術がベスト。
マイルドな効果なので、何回か行なわなければ、効果がわかりにくいです。



フォトフェイシャルの料金


例)クール(5回)115,000円、ライアル(初回のみ)30000円、
顔全体5セット189,000円、顔全体1回42,000円、
両頬1回21,000円3回94,500円など。

まれに一回10000円の所もあります。

輸入機械が高いので、設備費回収のために料金が高いのでしょう。
今後、導入が進めば、安くなるかもしれませんね。



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